TETTO COFFEE ROASTERS
The people

つくっているひと

仕入れも、選別も、焙煎も、袋詰めも、ここで働くスタッフがやっています。

ドリッパーにお湯を注ぐスタッフ
Staff
担当:バリスタ/ハンドソーティング
焙煎機のダイヤルに手をのばすスタッフ
Staff
担当:バリスタ/ハンドソーティング/ローストアシスタント
トレイに広げた生豆を選り分けるスタッフ
Staff
担当:バリスタ/ハンドソーティング
Why we do this

なぜ、この場所で
珈琲をつくっているのか

TETTO COFFEE ROASTERS は、就労継続支援B型事業所です。障害のある人が働く場所として、大阪市から指定を受けています。

01

つくったものが、世界に出ていく場所を

働く場所がない、という話ではありません。
つくったものが人の目に触れることを実感できる機会、あるいは、つくり手自身が社会と接する機会が少ないのです。

自分の手を通ったものが、誰かの手に渡り、おいしいと言われ、もう一度買われる。この一連が起きる場所を、私たちはつくりたいと思っています。コーヒーを選んだのは、それが起こりやすい商品だったからです。

02

工賃を上げるために、何を売るかを選んだ

生産活動で得た利益は、働いた人への工賃として支払われます。これは制度上の決まりでもあります。

私たちが決めたのは、そのあとのことです。安く買い叩かれない商品を選ぶこと。値引きで売らないこと。スペシャルティコーヒーを選び、焙煎と選別に時間をかけているのは、そのためです。

工賃は、売れた金額ではなく、利益から出ます。だから、値引きは工賃を削ることと同じです。

03

品質を落とさない

欠点豆をひと粒ずつ取り除くのも、焙煎後にもう一度選び直すのも、時間のかかる作業です。それでも省きません。

ここで手を抜けば、売れる理由が味ではなくなってしまうからです。味以外の理由で買われた商品は、二度目がありません。

04

支援ではなく、おいしいで集まる

TETTOは、イタリア語で「屋根」。壁は人を分けますが、屋根は人を集めます。

その屋根の下に人が集まる理由を、私たちは「おいしい」にしたいと考えています。助けたいから来る場所ではなく、コーヒーがおいしいから来る場所。そのほうが、長く続くからです。

支援ではなく、
おいしいが理由で
集まる屋根をつくりたい。
Komagawa Tetto

駒川てっと

TETTO COFFEE ROASTERS は、複合施設「駒川てっと」の中にあります。ひとつの建物に、カフェと、焙煎所と、子どもの居場所があります。週に3回、子ども食堂をひらいています。それを続けるためのお金は、このコーヒーから出ています。

← 戻る

Shop
Instagram

焙煎した日、新しく入った豆、カフェのこと。
日々の様子をお届けしています。

@tetto_coffee_roasters をフォローする